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〔サイト雑記〕 今書いてる話

いま手元で書いてる長編はふたつあって、どっちもファンタジーです。

・石の花、咲くころに(現代ファンタジー 25話予定、6話まで終了)
・『人類史の終わり ロド王国崩壊』の3年後の長編(ネタ集めの段階)

ずっと現代アクション系を書いてきて、急にファンタジー方向にふりきれ始めたのは、やっぱり、初めてファンタジーを書いたのがきっかけでした。一度書き始めたら、もともとの和製RPG好きが前面に出てきて止まらなくなり、1年も書いてましたからね……。
まあ、この二作を書いたらファンタジー熱は少し収まるかもしれません。

・石の花、咲くころに
こちらは、序盤と終盤のプロットは最初からできていて、真ん中だけが問題だったんですが、少し思いついたアイディアが合って、それをもとに書き進めています。
サイトのトップページにも書きましたが、1200年代に起こった飢饉がきっかけで暴れ出した死病を、代々鎮めてきた水名口衆の仕事に巻き込まれてしまった女子大学生が主人公のお話ですね。
主人公は一紗っていって、目つきの悪い男・岡(1310年生まれ)と一緒に行動する感じです。
長編で一人称は初めてなので、そこでも難しいところがありますが、だんだん慣れてきました。
3月中には連載を始めたいですが……。


・『人類史の終わり ロド王国崩壊』の3年後の長編
こちらは、まだまだメモ書き程度の段階です。
前作の続編ですが、全く読んでいなくても問題のない話にする予定です。

前作のラストから2年後、最強の魔族・テルアダルがいたことから手を出さずにいた魔族たちが、「テルアダルが死んだことによって生まれた空白地帯」としてロド大陸を狙ってきます。
上陸してきた魔族と人の混成部隊は、守りの薄いロド大陸北部を支配下におさめていきました。
ミスティ(前作主要キャラ)やログナ(前作主人公)らの活躍で時間を稼ぎ、前線を押し返すものの、一進一退の状況は変わらず1年が経過。

しかしカロル歴4年、敵大陸でどうにか独立を保ってきた地方の豪族から、協力要請の使者がやってくる。
それを受けたクローセ(前作主要キャラ)の発案で、大規模な反攻作戦を実施することに。
それは、大陸をわたって敵の大陸に乗り込み、小規模勢力とともに敵の補給路を断つというもの。
別働隊の隊長には、ログナたちが選ばれました。

って感じですね。
前日譚『潮風は消えてゆく』のルーが主人公兼ヒロイン、レッテハインツ(新キャラ、向こうの大陸から派遣された通訳)が主人公2兼ヒーロー。
他に、前作ではあまり掘り下げられなかったキャラクター(カロル兵団伝令役のチャロ、3番隊隊長のウィルフレド、ノルグ族のテイニあたり)がメインに近い扱いになるかもしれません。
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